不動産投資の知識
 高利回り物件 収益物件とは
  
  表面利回りという言葉、投資家の皆さんならご存知と思います。満室想定した年間収益を物件価格で

  割った数値です。

  高利回り16パーセントなんて売り文句が付いていても飛び付いては駄目です。落とし穴がありますよ。

  このページでは、不動産投資の注意しなければならない高利回り物件についてお話しいたします。

   
注意が必要な高利回り物件

  入居状況に注意して購入すれは問題ないだろって声が聞こえてきそうですが、その通りですがそれだけ

  ではダメなんです。

  長期入居中だったお部屋の退去になるとリフォームがされておらず現代風にリノベーション工事を使用と

  思うととんでもない出費になったなんてことは良くある話です。

  高利回り物件=築古もしくは事故物件です。

  満室にするために購入後にどの程度出費があるか計算しましょう。

  次のような例もあります。

  何ヶ月も空室が沢山あった収益物件を売りたいがために相場よりも家賃を下げたり入居条件を甘くしたり

  して無理やり満室にして「高利回り13パーセント、満室稼働中」、いかにも良い物件ですみたいですね。

  しかし見せかけ物件でしかありません。格安の賃料で退去後に次の入居を決めるためにリフォームを

  したら収益とリフォーム代金で±0です。下手をするとマイナスなんて事もあります。

  リフォーム履歴のしっかりした物件を選ぶことも重要です。

物件購入のポイント

  日本の人口は、既に減少傾向にあり私共の地元山口県でも30年後には人口が26万人減少すると

  予想されておりアパート、マンション経営は大きな転機を迎えます。

  不動産投資は、長期にわたる運用が求められます。そこで問題なのが経年により所有する収益不動産の

  老朽化です。

  
  利回りだけにとらわれない物件購入のリスク回避のポイント

  築年数・・・建築基準法が改正され新耐震基準が適用された1981年以前のマンションは耐震構造があまい  

         設計の建物あり。

  環境・・・生活する上での利便性、近隣開発によるリスク(工場建設等)

         工場跡地の土壌汚染やアスベスト

  需要・・・大学や企業、観光施設や大病院等、入居者に期待できる施設が在るか。

  構造・・・鉄筋コンクリート造(法定耐用年数47年)・重量鉄骨造(法定耐用年数34年)・木造(法定耐用年数22年)

  治安・・・歓楽街、風俗店、反社組事務所

  設備・・・オートロック、浴室乾燥機、ウォシュレット、追い炊き機能付き給湯、カメラ付きインターホン等

  管理・・・必要に応じて改修工事を行ってきた工事履歴の存在


  現在の賃貸市場では、家賃が少し高めでもグレードが高い方が良いという借り手需要が有りますので供給側

  の努力が望まれます。売りに出ている物件の中には稀に築古でもお部屋の中は今風にリノベーション工事を

  実施した物も在りますので自分の目で確かめることも重要です。


 
物件のお問い合わせは・・・・・

〒747-0036
山口県防府市戎町1-8-24マイホームビル3階
電話:0835-22-0545
http://www.myhometk.co.jp
info@myhometk.co.jp

担当:クラシゲまで
   
   


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